航空

航空機搭乗前の保安検査を受けるにあたっての注意事項について

  保安検査場では、国際的に協調した必要な保安水準の維持のため、旅客の皆さまに対し、
   上着及び靴を脱いでの検査、着衣の上から直接触れる接触検査などを実施しております。
   保安検査は
国土交通省の指示にもとづき行っていますので、保安検査員及び関係職員の
   指示
にしたがって検査を受けて下さい。

  
検査を受けないと航空機に搭乗することはできません。


      なお、機内持込制限品については、保安検査場での検出が後を絶たず、混雑の原因となっております。
  そのため各空港等では、ポスターの掲示やアナウンス等により、航空機を利用される皆様に保安検査場へ
  機内持込制限品を持ち込まないよう、広く周知活動を実施しております
  (機内持込制限品リストについては、こちらをご覧ください。)

 
  ・保安検査強化ポスター(日本語・英語)
  ・保安検査強化ポスター(中国語・韓国語)


   機内持込制限品を航空機内に持ち込むことは航空法により禁止されており、持ち込んだ場合は、
  罰則(50万円以下の罰金)が適用される場合があります。  


 

  
   また、令和4年3月10日から、航空法の改正により、保安検査を受けなかった場合の罰則等の規定が設けられます。

   (詳細はこちら:)
   ●「航空法等の一部を改正する法律案を閣議決定
     ~航空ネットワークの確保と航空保安対策、ドローンの更なる利活用を推進!~」
      https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku01_hh_000110.html

   ●「航空法等の一部を改正する法律の施行期日を定める政令を閣議決定
     ~来年3月10日から、航空機搭乗前の保安検査受検が航空法に基づき義務化され
     ます~」
     https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku02_hh_000185.html

    ・航空法改正ポスター

      本改正に伴い、以下の行為は航空法により禁止され、違反した場合、罰則が適用さ
   れる場合があります。

   ・機内持込制限品を航空機内に持ち込むこと(2年以下の
    懲役又は100万円以下の罰金)
(既存の罰則の強化)

   ・保安検査を受けずに危険物等所持制限区域に立ち入る
    こと等(1年以下の懲役又は50万円以下の罰金)

     ※航空法に基づき空港等の設置者が指定する区域(保安検査場通過後の区域等)
 


 ☆政府広報オンラインでもお知らせしています。
  ●暮らしに役立つ情報
   「保安検査を強化 スムーズに通過するためのコツは?」
    https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201910/1.html

      ●政府インターネットテレビ
         「空港の保安検査が強化されました!!」
          https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg19984.html

  国土交通省におけるテロ対策についてはこちら



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