報道・広報

「道の駅」の機能強化にコンテナ活用へ
~「道の駅」における高付加価値コンテナ活用ガイドラインを策定~

令和6年4月11日

 ​ 国土交通省では、平常時の地域活性化や災害時の防災機能の強化を狙いとした高
 付加価値コンテナ(※)の活用に向け、その特徴や活用用途のイメージ、設置や移
 動の留意点をとりまとめたガイドラインを策定しました。
 ※ 高付加価値コンテナとは、本ガイドラインにおいて、運用場所を柔軟に変更できるよう可動性を備え、
  従来の活用方法を超えた新たな価値を付加し、平常時・災害時に有効活用できる空間としてのコンテナ
  として定義するもの。


○ 能登半島地震では、被災地支援として可動式のコンテナが多く活用されました
 が、こうしたコンテナを「道の駅」において活用することで、平常時には「道の
 駅」のサービス向上や個別課題の解決、災害時には機動的な災害支援のための有
 効な手段となることが期待されます。

○ 本ガイドラインは国土交通省ホームページ(以下)にて公表しております。
 【「道の駅」における高付加価値コンテナ活用ガイドライン】
 https://www.mlit.go.jp/road/Michi-no-Eki/pdf/guidelines-hv-containers.pdf

添付資料

報道発表資料(PDF形式:2653KB)PDF形式

お問い合わせ先

国土交通省道路局 企画課評価室 高濱、守田
TEL:03-5253-8111 (内線37552、37558) 直通 03-5253-8593

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