報道・広報

G7香川・高松都市大臣会合ベストプラクティスを公表
~持続可能な都市の発展に向けた優良事例を世界に向けて発信します~

令和6年1月31日

 国土交通省は、G7香川・高松都市大臣会合において議論されたテーマについて、各国が取り組んでいる施策をベストプラクティス(優良事例)として集め、持続可能な都市政策の発展に向けて、その成果を対外的に公表します。

〇 令和5年7月7日から9日に、斉藤大臣を議長として、G7都市大臣会合を香川県高松市において日本で初めて開催しました。
 
〇 本会合では、「持続可能な都市の発展に向けた協働」をテーマに、「ネットゼロ、レジリエンス」、「インクルーシブ」、「デジタル」の3つのセッションにおいて議論を行い、会合の成果をコミュニケとして取りまとめるとともに、コミュニケの実現に向け、多様な主体との協働のあり方の指針として、開催都市の名前を冠した「香川・高松原則」を発表しました。
 
〇 今般、実務者レベルでの会合を行い、各セッションテーマについてG7各国やオブザーバー機関が取り組んでいる施策をベストプラクティス(優良事例)として集めましたので、 G7のみならず、発展途上国を含めた各国の持続可能な都市政策の発展に向け、その成果を対外的に公表します。
 
  ・別紙1…G7各国都市政策ベストプラクティス(概要)
  ・別紙2…G7各国都市政策ベストプラクティス(本体・日本語)
  ・別紙3…G7各国都市政策ベストプラクティス(本体・英語)

お問い合わせ先

国土交通省都市局総務課国際室 長谷川、堀田
TEL:03-5253-8111 (内線32136) 直通 03-5253-8955

Get ADOBE READER

別ウィンドウで開きます

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
左のアイコンをクリックしてAdobe Acrobat Readerをダウンロードしてください(無償)。
Acrobat Readerをダウンロードしても、PDFファイルが正常に表示されない場合はこちらをご覧ください。

ページの先頭に戻る