航空安全

飛行情報の共有

飛行情報共有システムへの入力

令和元年7月26日より、航空法に基づく許可・承認を受けて飛行を行う場合には、飛行前に飛行経路に係る他の無人航空機の飛行予定の情報等を飛行情報共有システムで確認するとともに、本システムに飛行予定の情報を入力することが必要となっています。許可・承認を受けた飛行を行う場合には、飛行前に本システムに飛行予定の情報を入力して下さい。

また、飛行情報共有システムが停電等で利用できない場合に飛行予定情報を報告頂くための様式は以下のとおりです。

飛行情報共有システム

農薬等の空中散布の際の入力方法(PDF形式)

無人航空機に係る飛行予定情報報告(Excel形式)

飛行実績の報告は原則不要となりました(2021年4月1日)

2021年4月1日をもって、下記に記載の3ヶ月毎及び許可・承認期間終了までの飛行実績の報告は不要とし、現状お持ちの包括申請の許可承認書において飛行実績の報告に係る記載がある場合であっても、2021年4月1日以降、飛行実績の報告は不要となります。

なお、定期的な報告は不要となりましたが、飛行実績の作成・管理については飛行マニュアルに従い今後も継続して実施頂く必要があります。

飛行実績の報告を航空局から求められた場合は、速やかに報告をして頂きますようお願い致します。

ドローン情報基盤システム(DIPS)にて発行された許可承認書においては、システム改修までの間、許可承認書の条件に飛行実績の報告を求める文言が表記されますが、「飛行実績の報告を求められた場合は、速やかに報告すること。」として読み替えて頂きますようお願い致します。

(参考)2021年3月31日以前のルール

許可・承認期間が3ヶ月を超える包括申請(同一の申請者が一定期間内に反復して飛行を行う場合又は異なる複数の場所で飛行を行う場合の申請)により許可・承認を受けた方は、許可承認期間の開始日から3ヶ月毎及び許可・承認期間終了までの飛行実績の報告を行って頂く必要がありますので、次の要領に沿って報告を行ってください。
※注意事項
・報告対象は当該許可承認書の効力を用いた飛行の実績になります。(許可承認を必要としない場所および飛行方法での飛行実績は対象外になります。例:屋内での訓練飛行等)
・報告期間の各3ヶ月の間に報告対象となる飛行を実施しなかった場合は、飛行実績が無かった旨の報告を行ってください。
無人航空機の許可承認に基づく飛行実績報告書の記載例(PDF形式)
無人航空機の許可承認に基づく飛行実績報告書(様式)(Excel形式)

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