都市交通調査・都市計画調査

都市モニタリングシート

「都市モニタリングシート」とは
 都市のおかれている状況を客観的に把握するために、都市計画に関する種々の現況を把握した「都市計画年報」のほか、各種基幹統計等に収納されている都市に関する多様なデータを一元的にまとめ、 「全体表」と「個表」(市町村毎)に整理したものです
 また、簡易な操作で都市の強み・弱みなどをわかりやすく視覚化するための「レーダーチャート作成ツール」も用意しましたので、あわせてお使い頂くことによって、複雑かつ多様化する都市課題への対応に向けた合意形成に役立つことが期待されます。

 ・都市モニタリングシートの概要等
 ・都市モニタリングシート収録データ定義書

都市モニタリングシートとレーダーチャート自動作成ツール

(1)都市モニタリングシート【全体表】
 国内全市町村(1,719)を対象に約300指標のデータをExcel形式で一覧にしたものです。
 この全体表を用いて、高度な可視化や集計分析(多変量解析等)を行うことができます。
  
  データのダウンロードはこちら  ・H29(2017)年度


(2)都市モニタリングシート【個票】  
 市町村ごとに都市に関する情報を1枚の共通シート(Excelシート)にまとめていますので、比較対象とする市町村のシートを印刷することにより横に並べて比較しやすくなっているほか、全国平均や都市類型別(人口規模等別)の平均値を表したシートとの比較を行うこともできます。
   
  データのダウンロードはこちら  ・H29(2017)年度


(3)レーダーチャート自動作成ツール【見える化ツール】
 簡易な操作(市町村・指標を選択するだけ)で、都市の特徴をわかりやすくレーダーチャートで視覚化することにより比較分析するツールです。     
 用例として、選択した2つの市町村のそれぞれのレーダーチャートを重ねて表示することにより都市間比較ができるほか、都市類型別の平均値(偏差値50)と重ねて表示することにより、都市の強み・弱み等を視覚化して把握することができます。
  
  ツールのダウンロードはこちら  ・H29(2017)年度

(4)「都市類型」について
  個票とレーダーチャート自動作成ツールでは、都市類型別平均値との比較分析が可能です。ここでの「都市類型」は、以下の全5区分です。
No. 区  分 定  義 対象市町村数
1 三大都市圏 1)首都圏整備法に定められた、既成市街地、近郊整備地帯
2)中部圏整備法で定められた、都市整備区域
3)近畿圏整備法で定められた、既成都市区域、近郊整備区域
を含む市町村
288市町村
2 政令指定都市 上記1以外の政令指定都市 10市
3 40万超~
70万以下
上記1、2以外で、人口規模40万人超~70万人以下の市町村 13市
4 10万超~
40万以下
上記1、2以外で、人口規模10万人超~40万人以下の市町村 118市町村
5 10万以下 上記1、2以外で、人口規模10万人以下の市町村 1290市町村

都市モニタリングシートの活用にあたって(留意点)

〇指標の中には、全ての市町村には該当がないものも含まれているため、全国平均値及び都市類型ごとの平均値は、指標ごとに該当がある市町村の数を母数としています。
〇指標の数値の引用等において、万一誤り等がありましたら、お問い合わせ先までご連絡ください。
〇都市モニタリングシートやレーダーチャート自動作成ツールの活用にあたり、指標の項目や機能等に関するご要望等がありましたら、お問い合わせ先まで内容をお寄せください。

お問い合わせ先

国土交通省 都市局 都市計画課 都市計画調査室 評価分析係
電話 :03-5253-8111(内線32675)
直通 :03-5253-8411
ファックス :03-5253-1590

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