報道・広報

能登半島における支援船の入港実績を公開します
~令和6年能登半島地震における対応~

令和6年1月5日

 令和6年能登半島地震により被害を受けた石川県内の港湾における円滑な物資輸送を確保する観点から、港湾管理者(石川県)からの要請を受け、現在、国が石川県の港湾施設の一部を管理しています※。その対象としている港湾への支援船(緊急物資を輸送する船舶等)の入港実績を、本日より、ホームページで公開いたします。
 入港実績は、「どの施設にどのような船舶が入港できたか」を示すもので、同型の支援船を入港させる際に重要な情報となります。
 今後、災害対応に活用が見込まれるこれらの港湾への支援船の受け入れを通じて、海上からの被災地支援をより一層進めて参ります。
※港湾法第55 条の3の3の規定に基づくもの。

1.対象の港湾 七尾港、輪島港、飯田港、小木港、宇出津港、穴水港
2.これまでの入港実績 七尾港、輪島港、飯田港の3港湾にのべ6隻。
3.入港実績を公開するページ
(URL)https://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_mn7_000018.html

添付資料

報道発表資料(PDF形式)PDF形式

お問い合わせ先

国土交通省港湾局 海岸・防災課 新村、奥田、伊藤
TEL:(03)5253-8111 (内線46712、46714、46735) 直通 03-5253-8688

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