報道・広報

グラブ浚渫船等を使用した港湾工事に対して新たな積算手法を試行します
~作業船乗組員の働き方改革の実現に向けて~

令和6年1月25日

 国土交通省港湾局は、港湾工事を担う作業船の乗組員の時間外労働を前提とした現行の積算基準を見直すことを目的として、令和6年4月以降に公告する直轄港湾工事において施工能力の向上を促す試行的取組を開始します。

○ 現行の港湾請負工事積算基準において、グラブ浚渫船等の作業船を用いる工事では、現場の実態を踏まえ、作業船乗組員の時間外労働を前提とした積算を実施することとしています。

○ 令和6年4月からの建設業に対する時間外労働の罰則付き上限規制の施行に伴い、国が発注する直轄港湾工事において、ICT施工等により施工能力の向上を促すことで、時間外労働によらず従前と同等の工期及び工事金額で所定の施工量の確保を目指す、試行的取組を実施します。

○ 今後、試行的取組における施工実態をフォローアップし、積算基準への反映を検討してまいります。

添付資料

報道発表資料(PDF形式:329KBKB)PDF形式

お問い合わせ先

国土交通省港湾局技術企画課 浅見、猿田
TEL:03-5253-8111 (内線46523) 直通 03-5253-8677

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